2012年01月29日

ちょっと予定。

こんにちは!
 
 
 
1/27
 
愛知県大府市議の水野さんと、
 
自治体財政について勉強会をしました。
 
 
 
1/28
 
金ヶ崎緑地シンポジウムに参加し、
 
敦賀高校生のアイデアを聞いてきました。
 
市では、金ヶ崎緑地をどうするか考える委員会作っていますが、
 
高校生は何人ぐらい入っているのだろう?と、
 
ちょっと、調べたくなりました。
 
コンサルタントが作った素案を使う会議は、発展性がないと感じるほど、
 
高校生は、自信を持って自分達の素案を、
 
プレゼンしていたのがよかったです。
 
 
午後からは、嶺南議員懇話会に参加。
 
高木衆議院議員、美浜町長、美浜町議会議長や、
 
嶺南の議員さんと、意見交換。
 
ざっくばらんな話し合いができたので、よかったです。
 
司会者に感謝。
 
 
 
1/29
 
休日
 
 
 
1/30
 
勝山市へ、議員研修会
 
 
 
それでは、また
 
 
 
【PS】
 
も〜、雪はこれぐらいでいいですね。
 
ニュースで、大野では150cm雪が積もったとありましたが、
 
大野は、大丈夫でしょうか雪
 
posted by 前 川 和 治 at 23:58| 日記

2012年01月26日

新聞記事

こんにちは!
 
朝日新聞にこんな記事がありました。
 
写真
 
2010年11月の記事 朝日新聞
 
 
県内の30代の若手議員7人が7日、福井市田原1丁目のフェニックスプラザで、「30代若手議員と話そう!」を開いた。会場からの質問に答える形でテーマは地方議会の役割から北陸新幹線の必要性、先輩議員への注文にも及び、参加者約40人が耳を傾けた。

 前川和治・敦賀市議が県内の各市町の30代議員に声をかけて発足した「ふくい若手議員の会」が主催した。同会によると、県内337市町議のうち20代議員はゼロ。30代は8人(2.4%)で、うち7人が会場に集まった。

 「もったいないものを市からなくしたいと思った」(前川市議)、「福井豪雨の水没をきっかけに政治の大切さを感じた」(塩谷雄一・福井市議)など、それぞれの議員は立候補の動機を交えて自己紹介した。

 来場者からの「新幹線は福井に必要か」という質問に対し、6議員が「○×」方式で回答。うち5人が「×」を選んだ。その理由について「費用対効果からいらない」(南北ちとせ・坂井市議)、「国の財政も潤沢ではなく地元にメリットがない」(石川修・鯖江市議)と説明。これに対し、「○」の河合永充・永平寺町議は「地域の発展のためには重要だ」と話した。

 また、「福井の未来についてどう考えていますか」との質問には「全国一律になる必要はない。福井は田舎でいいんじゃないか」(石川市議)との意見が上がった。

 前川市議は「これまでは自治体を超えて横のつながりがなかったが、同じ世代の議員の考えや活動から先進的な取り組みも知ることができた」と話した。
 
 
 
posted by 前 川 和 治 at 14:37| 日記

ウオノメくん。

こんにちは!
 
今日は、雪ですね。
 
車の運転には、お気をつけください。
 
今日、朝イチで、ウオノメくんの病院へ。
 
液体窒素で焼いて1週間経過した、ウオノメくんをスパッと取ってもらい、
 
 
ようやく、
 
 
ようやく、
 
 
ようやく・・・
 
 
・・・
 
 
約2ヶ月のウオノメくんとの戦いも幕を閉じました・・・。
 
 


 
合計6個のウオノメくんと戦い、
 
足の裏を、液体窒素で冷凍されて、(ウオノメ1個につき、3回液体窒素で冷凍)
 
液体窒素で、
 
モバQジュー 
 
がく〜(落胆した顔)ギャー 
 
モバQジュー 
 
がく〜(落胆した顔)ギャー 
 
モバQジュー 
 
がく〜(落胆した顔)ギャーをウオノメ1個につき、繰り返し行い、
 
あまりの痛がりように、看護師さんにも笑われ、
 
お医者さんからも、ウオノメ全部を、
 
一気に液体窒素で冷凍(焼く)と、痛いので、
 
一つ一つ焼いていきましょう!と言われ、
 
結局、2ヶ月近く治療にかかり、
 
今日、ようやくウオノメ呪縛から開放されました
 
普通に全力で走ったりできるって最高です。
 
運動も、ぼちぼちスタートしていきます。
 
それでは、また
 
【PS】
 
歩き方を変えて、なるべくかかとをつけて歩きます。
 
 
 
 
posted by 前 川 和 治 at 12:16| 日記

2012年01月25日

温泉。

こんにちは!
 

 
岐阜は、あんなに晴天だったのに〜、
 
敦賀は、小雪。
 
ちょっと、吹雪。
 
なんだかな〜、
 
太平洋側の方が、人口が多い都市が
 
沢山あるのが、なんとなくわかります。
 
天気って、大事ですものね〜。
 
 
雪のいいところは、風呂が気持ちいい。
 
雪が降る中の露天風呂は、なんともいい感じ。
 
この時期、リラポートの露天風呂に行きたいな〜と思うけど、
 
ウオノメくんが、完治していないので、
 
も〜しばらく我慢。。。
 
 

 
 
ウオノメくんとの、付き合いも約2ヵ月に及び、
 
液体窒素での焼きジューと、ギャーを繰り返しましたが、
 
ようやく、終わりが見えてきました。
 
長らく痛みに耐えた、自分ご褒美として、
 
リラポート露天風呂をプレゼントしてやりたいと思います。
 
そういえば、スポーツ以外の趣味は、
 
読書 ・ 日帰り温泉 ・ モーニング だった。
 
それでは、また
 

 
 
 
【PS】
 
車の運転にはお気をつけください。
 
 
posted by 前 川 和 治 at 12:12| 日記

2012年01月24日

若手議員の会in岐阜。

こんにちは!
 
岐阜9.jpg
 
 
1/23 ・ 24 の2日間
 
岐阜市に行ってきました。
 
 

1/23 
 
 
 
岐阜☆青年市町村議員ネットワーク主催の、
 
財政分析 学習会が、岐阜市役所 全員協議会室にて開催されました。ぴかぴか(新しい)
 
まず、岐阜市役所のボロボロさにびっくりあせあせ(飛び散る汗)
 
比べると、敦賀市役所は、とてつもなく新しく感じます。
 
岐阜1.jpg
 
財政分析は、公会計のスペシャリストによる自治体の財政分析ということで、
 
会計を活かした地方自治体経営について学びました。手(グー)
 
岐阜2.jpg
 
 
研修会後、岐阜若手議員と、福井若手議員との交流会。ぴかぴか(新しい)
 
1人ずつ、1分間で自分PRと、街のPRをしました。
 
ふくい若手議員の会の活動も、簡単に説明して、
 
次回の大野市開催「若手議員と話そう!」コラボしよう!とか、
 
議会の存在意義など、
 
和田さんに、なんだか熱く語ったのを覚えています。わーい(嬉しい顔)
 
岐阜10.jpg
 
 

1/24
 
 

昨日に引き続き、晴天なり。
 
金の銅像は、織田信長。
 
岐阜4.jpg
 
朝7時に集合して、直売所にて地産地消の流通経路や、
 
販売方法を学びました。ぴかぴか(新しい)
 
2年間、マーケティングをして場所を選定したということで、
 
マーケティングの大切さを学びました。 手(グー)
 
 
その後、岐阜は喫茶店モーニング文化が盛んだということで、
 
みんなで喫茶店に行き、モーニングを食べました。喫茶店
 
380円で、コーヒーとパンとサラダと、フルーツと、こぶ茶と、なんやらで、
 
も〜、大盤振る舞いの喫茶店モーニングで一気に岐阜が好きになりました。わーい(嬉しい顔)
 
岐阜8.jpg
 
 
その後、岐阜駅前の開発を視察。
 
住みたい駅ランキング2位の岐阜駅ということで、
 
かなり近代的な開発が進んでいました。
 
敦賀市も駅前開発をしているので勉強になりました。目
 
 
岐阜6.jpg
 
駅前のロータリー広場です。
 
橋上駅で、空中通路が将来も考えて延伸できる仕組みになっていました。
 
岐阜7.jpg

今回の岐阜若手議員と福井若手議員との交流会&
 
セミナーは、敦賀市の友好都市である、
 
各務原市の浅野議長と話をしてなかったら、実現しなかったことです。
 
浅野さんには、感謝です。
 
そして、段取りやお世話をしてくださった和田さん
http://www.wada-naoya.jp/
 
岐阜3.jpg
 
 

朝早い視察にもかかわらず来てくれた藤川さん
http://fujikawatakao.seesaa.net/
 
心配りを沢山してくださり、夜食までつきあってくれた水野さん
http://ameblo.jp/takeolog/
 
 
お世話になり、ありがとうございました。

岐阜5.jpg
 
posted by 前 川 和 治 at 16:58| 日記

2012年01月22日

若手議員交流!

こんにちは!
 

 
 
明日から、岐阜県に行ってきますexclamation
 
公会計のセミナーを、岐阜県内の若手議員の会主催でするので、
 
福井県内の若手議員との交流と、勉強を兼ねて行ってきます。
 
この交流のキッカケは、敦賀市議会と、各務原市議会(岐阜)との交流会が
 
キッカケでした。
 
各務原市の議長さんと話してたときに、
 
「せっかく、交流あるんだから、
 
もっと、深めて一緒に勉強とか交流したいね!」
 
なんて、気軽に話していたら、すぐ実現しました。
 
なんでも、言ってみるもんです。わーい(嬉しい顔)
 
 

 
 
明日は、公会計セミナー
 
明後日は、地産地消立市について、駅前再開発事業について、
 
岐阜市の取り組みを勉強してきます。
 
近場で、勉強できる機会が多くあるのは非常にありがたいことです。
 
それでは、また
 
 

 
 
【PS】
 
次回は、福井県でぴかぴか(新しい)
 
 
【PS】
 
facebookでは、若手議員と話そう!のテーマを募集しています。
 
おかげさまで、沢山のテーマアイデアありがとうございました!ぴかぴか(新しい)
 
めっちゃ嬉しいです。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
 
まだ、もう少しの期間、募集しますので、
 
今後も、テーマアイデアをいただけると嬉しいです。わーい(嬉しい顔)
 
 
posted by 前 川 和 治 at 23:09| 日記

桂文珍落語会。

こんにちは!
 

 
桂文珍さんの落語会が坂井市であるというので、
 
行ってきました。
 
去年の秋頃から、チケットを手配して
 
楽しみにしていた落語会です。
 
文珍さんは、二十歳ぐらいのときからファンで、
 
福井県に来たら、絶対に寄席に行こうと決めていました。
 
やっぱり、テレビで落語を見るのと、生で見るのと、
 
臨場感が全然違います。
 
今日は、後ろのおばちゃんと、隣のおばちゃんが、よく笑う人だったので、
 
つられて笑い転げていました。
 
よく笑う人の近くだと、なんだかよく笑えるのはなぜでしょう?
 
まぁ〜、よく笑った一日でした。
 
それでは、また
 
 
posted by 前 川 和 治 at 22:53| 日記

2012年01月20日

亀岡セミナー

こんにちは!
 
亀岡2.jpg
 
1/19(木)は、京都府・亀岡市で開催されたセミナーに参加してきました。
 
セミナーのタイトルは、

市民と議員のスキルアップ研修 in 亀岡
 
場所は、亀岡市議会の全員協議会室です。
 
10:30〜17:00まで、ビッシリの内容です。
 
午前の部は、
 
議会改革の取り組みを、
 
広報広聴委員長と、議会改革委員と、副議長が説明。
 
副議長が、進行役をして、
 
広報広聴委員長と、議会改革委員に質問を振っていくというスタイル。
 
 
 
亀岡市議会は、議会改革ランキング
 
 
全国12位
 
 
 
なかなか、改革が進んでいると言われている議会で、
 
全国からの視察も絶え間なくあるような議会です。
 
議会改革をしていく理由は単純明快で、
 
「議会って何やっとんねん!」という市民の声が非常に多くあり、
 
いっぺん、議会は市民からどういう目で見られているのか?
 
誰のための議会なのか?
 
議員に都合のよい議会になっていないか?
 
しっかり原点に立ち返り考え、考えたこと実行しよう!という
 
姿勢で議会改革を行っていました。
 
亀岡1.jpg
 
 
主な議会改革の取り組みとしては、
 
ひらめき議員の呼び方を「君」から「議員」に変更
 
ひらめき女性議会の開催
 
ひらめき土曜議会の開催
 
ひらめき日曜議会の開催
 
ひらめき子ども議会の開催
 
ひらめき亀岡市議会ガイドの発行
 
ひらめき議員の賛否を議会だよりとHPで公開
 
フリーダイヤル議会報告会の開催
 
フリーダイヤル議会ネット中継 ・ 今後、委員会のネット中継
 
ひらめき議会の傍聴者からコメントもらい、議会だよりでコラム
 
ひらめき議会だよりに、市民の声を掲載。
 
ひらめき議会だよりを12P→16Pにして、議会報告会で使える資料に。
  (議会報告会では、議会だよりだけが配布資料。)
 
 
と、まぁ〜、沢山の改革というか、当たり前のことを
 
亀岡市議会は実行しています。
 
すべては、議員に都合のよい議会ではなく、
 
市民にとって都合がよく、土曜、日曜でも、子どもでも、
 
気軽に議会を傍聴でき、いつでも市政に対して文句を言いやすい
 
議会であるための改革である。
 
 
本来の議会の機能は、意思決定機関とか、
 
合議制のうんたらかんたらとか、難しいことが辞書に書いてあるが、
 
本当は、ものすごく簡単なもので、
 
 
「誰のための議会なのか?」を考えれば、必然的に亀岡市議会のような
 
改革というか、改善は全国どこの議会でも当然するべき。
 
 
時代は、変わった。
 
今までのやり方でダメなら変わらなくてはならない。
 
まずは、できることから始めることが大事で、
 
議論が集中することを時間をかけてやるよりも、
 
みんなでやれることを見つけてやることが大事と、
 
講師の議員さんは、口を揃えて言っていたのが印象的でした。
 
それでは、また
 
亀岡3.jpg
posted by 前 川 和 治 at 09:26| 日記

2012年01月18日

てっぱん。

こんにちは!
 
 

 

 
近年、観光に力を入れている自治体が多くあります。
 
観光事業や、旅行事業があるので、
 
採算を考えて、事業としてやっていくのであれば、
 
自治体が観光事業をやっていくのも‘‘あり‘‘だと思いますが、
 
採算を考えると、自治体の仕事としてやっていくものなのか?
 
民間がやることではないか?ということになってきます。
 
観光とは、なんとも簡単であり、複雑な事業です。
 
 

 

 
自治体が観光に力を入れて、
 
自治体にどれだけの税収入があるのだろうか?
 
この変は、疑問があるところです。
 
そこで!
 
ためしに、観光事業を頑張っている、とある自治体で聞いてみました。
 
「わかりません。」という回答でした。
 
どこまでが観光収入なのか?判断するのは難しいけども、
 
わからないまま、行政が観光事業を推進している自治体は、
 
結構あると感じます。
 
 

 

 
ホントに、採算があう観光地や、
 
観光ルートはあるのだろうか?
 
観光ルートについては、これは!と思う、
 
‘‘てっぱんルート‘‘を参考に考えてみたいと思います。

 

 
 

 
観光には、いわゆる‘‘てっぱんルート‘‘があります。
 
例えば、沖縄、九州、北海道、
 
なんとなく‘‘てっぱんルート‘‘が思い浮かぶのではないでしょうか?
 
今の時期の北海道なら、
 
1日目:新千歳 → 阿寒湖温泉  
 
2日目:摩周湖 → 流氷館 → 流氷船 → 層雲峡温泉 
 
3日目:銀河流星の滝 → 旭山動物園 → 新千歳
 
北海道といえば、函館とか、小樽とか、ルートも想定できます。
 
 
九州、沖縄も観光ルートは組みやすいので、ツアーは人気。
 
 
さて、本州の‘‘てっぱんルート‘‘は、どうでしょう?
 
富士・箱根・伊豆
 
宮島・萩・津和野・錦帯橋 などがあります。
 
 
ちょっとだけ、本題に入ります。
 
北陸の‘‘てっぱんルート‘‘は、どうでしょう?
 
一つだけあります。
 
 

 

 
北陸は、立山黒部アルペンルートの通り抜け。
 
黒部 → 立山 → 大町 → 上高地 → 松本
 
シーズンのみ、ツアー募集があります。
 
残念なことに、旅行会社の募集ツアーを見ると、
 
石川・金沢、福井県は、まったく‘‘てっぱんルート‘‘にありません。
 
募集ツアーの眼中にない!ということです。
 
 
でも、よ〜く考えてみてください。
 
眼中にない!ということであれば ・ ・ ・ ・ ・ 

 
 
 

 
それでは、また
 
 
posted by 前 川 和 治 at 16:25| 日記

2012年01月17日

読書ブログ

こんにちは!
 
プチ読書ブログより
 
 
 
とにかく、やってみなはれ。
 

やる前から諦める奴は、

 
一番つまらん人間だ。

 


 


 
 
夢中でしたね。
 
夢中っていうのは
 
大変すばらしいことです。
 
 
最近、何に夢中になりましたか?
 
 
 

posted by 前 川 和 治 at 13:27| 日記

17年。

こんにちは!
 
6434人が亡くなった阪神・淡路大震災から17日で、
 
17年になり、地震が起きた今日、黙とうをささげました。
 
 
この時は、高校生でした。
 
高校のクラスでは、
 
一番ヤンチャな奴が「俺達にもできることしようぜ!」といって、
 
募金をしていました。
 
こいつ、いつもアホなことばっかりやっているのに、
 
スゲー奴だなと、ちょっと尊敬したした記憶があります。
 
 
僕らのクラスは、アホばっかりだったけど、 (ごめんね。)
 
熱いヤツや、人情味のあるヤツが多かったと思う。
 
17年前を振り返ろう。
 
それでは、また
 
 
 
posted by 前 川 和 治 at 12:23| 日記

2012年01月16日

シンポジウム

こんにちは!
 
敦賀市主催のシンポジウムのお知らせです。
 


シンポジウムって?
 
「研究発表会」「討論会」をさす言葉。
 
ノスタルジーって?


 
 
金ヶ崎周辺整備構想 市民シンポジウム
 
 

再考  東洋の波止場
 
 
〜ノスタルジーの似合う港〜

 


−WHAT?市民・来港者は何を求めているのか−


     敦賀のまちが歩み培ってきた鉄道と港の歴史を改めて振り返ることで、
   郷土に対する誇りや愛着を高めるとともに、金ヶ崎周辺の将来構想への
   取組を市民の皆様に知っていただき、「世界をつなぐ港まち みんなで拓く
   交流拠点都市 敦賀」の形成に向けたまちづくりの機運を高める「金ヶ崎
   周辺整備構想 市民シンポジウム」を開催します。


  日時  平成24年1月28日(土曜日)
        開演:10時00分(受付:9時30分〜)
        ※入場は無料です。

  場所  きらめきみなと館 小ホール
        敦賀市桜町1−1

  内容  〜第1部〜 金ヶ崎周辺の将来像について
         1.「敦賀ノスタルジアムの創出に向けて」
           金ヶ崎周辺整備構想策定委員会委員長
            川上 洋司氏(福井大学大学院教授)  
         2.「生徒によるまちづくり(金ヶ崎周辺の将来像)の提案」
           敦高きらめき☆実行委員会(敦賀高校商業科)
  
       〜第2部〜 パネルディスカッション
          テーマ:再考「東洋の波止場 〜ノスタルジーの似合う港〜」
           −WHAT?市民・来港者は何を求めているのか−

         コーディネーター
         ・内村 雄二氏【URまちづくり支援専門家】
         (福井工業大学教授・金ヶ崎周辺整備構想策定委員会副委員長)

         パネリスト
         ・奥瀬  浩之氏(「敦賀・鉄道と港」まちづくり実行委員会)
         ・中村 裕美子氏(NPO法人 THAP)
         ・矢部  洋士氏(敦賀観光協会)
         ・敦高きらめき☆実行委員会(敦賀高校商業科)
         ・嶽  勤治  (敦賀市理事(企画政策担当)

 
posted by 前 川 和 治 at 18:21| 日記

プチっと。

こんにちは!
 
プチ読書ブログより
 
 
アンケートの話で言うと、たった一人が書いていることは
 
もみつぶされます。
 
でも、本当は「こんなこと書いている人が1人いるんですよ」というところに、
 
大きなヒントや、アイデアがあります。
 
そのことに、気づけるかが、勝負の分かれ道です。
 
古畑任三郎や、HERO(キムタクが検事役のドラマ)では、
 
ごくごく、小さなことから事件がほころびていきます。
 
小さなことや、どうでもいいことが一番決定的な差になります。

 
それでは、また
 
 

〜「どうでもいいこと」が決定的なヒントになる〜 より
 
 

「どうでもいいこと」に気づこう。
 
posted by 前 川 和 治 at 10:58| 日記

2012年01月14日

信念は貫こう。

 
〜 プチ読書ブログより 〜
 
 
多くの人にとっては周囲とうまくやっていく事が最重要課題だ。
 
その上、自分のやりたいことを実現しようとしている。
 
もちろん、みんなから愛されることは素晴らしい。
 
だが、今より上を目指す者と、博愛主義者は残念ながら一致しない。
 
ときには、「そんなこと無理だ」
 
「やるだけ無駄に決まっている」という人が現れる。
 
「面倒だから、また今度にしよう」と先送りをすすめる人もいる。
 
自分が新しいことを始めるたびに批判的な態度を取ったり、
 
足を引っ張ろうとする人もいる。
 
 

もしも、彼ら全員の都合に合わせようと努めれば、
 

あなたの信念は瞬く間に消耗していくだろう。
 
 
〜サンクチュアリ出版 直江氏の本より〜
 
 
posted by 前 川 和 治 at 12:21| 日記

2012年01月13日

こんなん発見!

こんにちは!
 
こんな記事を発見しましたexclamationので、
 
ちょっと、ご紹介ぴかぴか(新しい)
 
音楽あり、政治ありで、楽しいイベントでしたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
 
音楽と政治のコラボもかなりよかったので、
 
これは、パクらせていただきます。手(チョキ)
 
会議とか、語る会とか、シーンとした感じなので、
 
音楽があった方が、リラックスできていいですねわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
 
 
三重県桑名市にある、ライヴもできるカフェFORUMで、
音楽を交えながら、若手政治家と語り合えるイベント、

「投げ銭義捐金LIVE Vol9 音楽と政治」が開催されました。

この「投げ銭義捐金LIVE」は、8月にフクシマから避難してきた人の話をレポートしたイベントでもあります。

会場に集まった若手議員のみなさん。左手から敦賀市の前川和治さん、亀山市の豊田恵理さん、桑名市の伊藤徳宙さん、東浦町(愛知県)の成瀬多可子さん、津市の岩脇圭一さん。

会場に集まった若手議員のみなさん。左手から敦賀市の前川和治さん、東浦町(愛知県)の成瀬多可子さん、桑名市の伊藤徳宙さん、亀山市の豊田恵理さん、津市の岩脇圭一さん。


会場には敦賀市、津市、桑名市、亀山市、東浦町などの若手議員が集まっており、
議員になった動機や、なってみての苦労、
議員の給料、選挙に出るのにかかる費用、原発についてどう思うか、
などの話について、会場からの質問に答えていました。

特に印象に残ったのは、
敦賀市の市議会議員の前川和治さんの話で、自身のデジカメで撮影した、公園に建っている「赤い電柱のようなもの」の写真を示して
「このオブジェは愛知万博の会場にあったものを、二千万円かけて移築したものなのですが、議会の人もどのような経緯でこれが移築されたことになったのかを知らない。とても腹が立った」という話でした。

筆者もそんな話があるとは、まったく知りませんでした。
愛知万博の会場に、そんな「赤い電柱」があったことも、しりませんでした。
サウジ館の資料が、それなりの点数リトワルールドに寄贈されたことは知っていましたが。

議員報酬については、だいたい500万円前後のようですが、議員としての仕事をしっかりやればやるほど、それほど高いとは思えない、ということになるようです。

選挙費用は50万〜100万円ほどで、選挙に使用する車や運転手代、ハガキの郵送料(印刷費は別)は出るので、節約すれば供託金のほかは数万円で選挙をするもさもいるようです。

若手政治家のみなさんからは、若者の多くが政治に無関心なのに対して、年配層は政治に関心が高く、投票率も高いし人口も多い。
そうすると、人口の少ない若者の声は反映されにくい構造ができてしまうので、もっと若者に関心をっもてほしいという声も上がっていました。
税金の振込みをやめて窓口払いにしたら、もっと自分たちの税金の使われ方に関心をもつのではないか、という声も上がっていました。
 
それでは、また
 
 
posted by 前 川 和 治 at 12:25| 日記

徳島県!

こんにちは!
 
徳島県の、おばあちゃんが熱い!
 
葉っぱビジネスで、おばあちゃんも元気に、
 
町も、元気になっている上勝町のお話です。
 
http://www.1101.com/irodori/2006-10-13.html
 
これは、参考になりました!
 
 
福井県でも、地産地消でうまく循環すれば、
 
上勝町に負けないビジネスができるだけどねぴかぴか(新しい)
 
 
 
それでは、また
 
 
posted by 前 川 和 治 at 12:19| 日記

2012年01月12日

勝海舟

こんにちは!
 
今日は、勝海舟の言葉をご紹介。
 
ことを成し遂げるものは、愚直であれ
 
才走ってはならない。
 
愚直に生きるということは、
 
すなわち、馬鹿正直に生きるということである。
 
なんでもいいから、好きなことを100日続けてみる。
 
努力は10日で人並み。
 
30日で人より、少し詳しくなる。
 
60日で、人に自慢できる。
 
100日で、他者からの評価を得られるようになる。
 
まずは、100日間続けられることを考えよう。
 
プチ読書ブログより
 
それでは、また
 
 
【PS】
 
雪が積もらなくてよかった!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by 前 川 和 治 at 12:36| 日記

2012年01月11日

プチ読書ブログより

こんにちは!
 
 

 
 
プチ読書ブログより、
 
商品は、モノではなく 
 
あなた自身。
 
 
よしもとでは、 
 
 
タレント=人間 が商品だそうです。
 
 
ネットで安く品物が手に入る時代、
 
ネットで、どこでも予約できる時代、
 
これからの時代、
 
お客様が求めている商品は、モノではなくヒトになります。
 
今のようにモノがあふれてくると、お客様のレベルは猛烈に上がっていきます。
 
車を売っていて、車のことだけ詳しくてもいけません。
 
車を通してどんな楽しいことができるのか?
 
どんなところにドライブ行くといいのか?提案できないといけません。
 
お客様が、「この車で釣りに行こうと思んですよね。」と言った時に、
 
「釣りはやったことがないです・・。」では、もう売れません。
 
「やったことがないですが!」
 
 
「が!」
 
 
「が!」 が、非常に大切になってきます。
 
 
売り方を変えないと今の時代、モノは売れません。
 
売り方を変えるというのは、提案の仕方を変えるということです。
 
モノを売る前に自分を買ってもらおう!
 
それでは、また
 

posted by 前 川 和 治 at 12:00| 日記

2012年01月10日

バブル?

こんにちは!
 
北陸は、寒い日が続きます。
 
も〜、すっかり正月という感じはなくなりましたね。
 

 
ずっと、正月気分であれば景気もよくなるであろうと思う今日この頃。
 
きっと、バブルの頃って毎日が正月気分だったのではなかろうか?
 
バブルを経験していないのでわかりませんが、
 
年末や、正月は、買い物に行きたくなります。
 
福袋も買いたくなります。
 
そんな衝動にさせる正月って経済効果は凄いだろうな〜と、
 
ついつい、アホなことを・・・
 
毎日が、正月のような気分であれば、太っ腹な気分になって、
 
景気もアップするなんて、またまたアホなことを・・・。
 
正月早々? こんなアホなことを書きながら、
 
とある本を読んでいると、
 
「景気」についての解説が書いてありました。

 

景気 = 気分的なもの。
 

の 気 は気持ちのだから、気分的なものだそうです。
 
日本全国みんなが、景気がいい!
 
そう思うだけで、景気がよくなります。
 
景気がいいし、買い物をバンバンしよう!となれば、
 
もっと景気がよくなります。 
 

景気は気持ち一つ。
 
 

気持ちの持ち方が変わったことが、バブルの始まりだったとか。
 
 
 
ウソやろ?って言う前に、
 
一理あると考えて、気分は盛り上げていった方が、
 
楽しいかもしれませんね。
 

 
今年は、どんな気分で自分バブルを起こします?

 

それでは、また
 
 

 
posted by 前 川 和 治 at 18:43| 日記

2012年01月09日

プチ読書ブログ

こんにちは!
 
 


 
 
人気のあった読書ブログをやめてから、
 
「読書ブログの方がよかったのに。」という感想をいただきました。
 
読書は、自分の成長の原点でもあるので、
 
これからも、時間を見つけて続けて、こちらのブログに
 
プチ読書ブログとして、書いていこうと思います。
 
今日は、こんな本を読みましたので、
 
少しご紹介。
 


 
 
 
仕事とは変えること。
 
 
 
仕事ができない人は、1年前と同じやり方をしています。
 
「こうやれ!」と言われたとおりにやっているだけでは変化しません。
 
仕事ができる人は、こだわりがあるので仕事が変化します。
 
「変わること」が仕事をすることです。
 
「今日、仕事をしたかどうか」というのは、
 
「昨日と何を変えたか」ということです。
 
今日仕事をしたという満足感や自分が納得できるのは、
 
何か新しいことに変えてみた時です。
 
新しいことにチャレンジして、ワクワクした時です。
 
自分の仕事に対してこだわれば、こだわるほど、
 
必ず変えたくなります。
 
「これはこれでいいのか。もっといい方法はないのか」と常に考えます。
 
シンプルな仕事ほど、こだわりをもてば、
 
どんどんやり方が進化していきます。
 
 
うまくいっていることを変えていこう。
 
 

posted by 前 川 和 治 at 18:26| 日記