永平寺町議会の、
「議会と語ろう会」が、
5/28・29・30に開催されます。
チラシのタイトルは、
皆様が普段から思っている
自由なご意見お聞かせください!です。
町民の皆様と語り合いたいんです!
「語り合いたいんです!」 の「ん」が、いいね!×2
永平寺町議会は、議会基本条例を制定していないので、
議会改革ランキングには入っていませんが、
永平寺町議会の議会改革ランキングは、
全国一だと思います。
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県内の30代の若手議員7人が7日、福井市田原1丁目のフェニックスプラザで、「30代若手議員と話そう!」を開いた。会場からの質問に答える形でテーマは地方議会の役割から北陸新幹線の必要性、先輩議員への注文にも及び、参加者約40人が耳を傾けた。
前川和治・敦賀市議が県内の各市町の30代議員に声をかけて発足した「ふくい若手議員の会」が主催した。同会によると、県内337市町議のうち20代議員はゼロ。30代は8人(2.4%)で、うち7人が会場に集まった。
「もったいないものを市からなくしたいと思った」(前川市議)、「福井豪雨の水没をきっかけに政治の大切さを感じた」(塩谷雄一・福井市議)など、それぞれの議員は立候補の動機を交えて自己紹介した。
来場者からの「新幹線は福井に必要か」という質問に対し、6議員が「○×」方式で回答。うち5人が「×」を選んだ。その理由について「費用対効果からいらない」(南北ちとせ・坂井市議)、「国の財政も潤沢ではなく地元にメリットがない」(石川修・鯖江市議)と説明。これに対し、「○」の河合永充・永平寺町議は「地域の発展のためには重要だ」と話した。
また、「福井の未来についてどう考えていますか」との質問には「全国一律になる必要はない。福井は田舎でいいんじゃないか」(石川市議)との意見が上がった。
前川市議は「これまでは自治体を超えて横のつながりがなかったが、同じ世代の議員の考えや活動から先進的な取り組みも知ることができた」と話した。(荻原千明)



「普段の仕事内容は?」 「給料いくら?」 「寝ている人いる?」
ざっくばらんに話し合って、
福井県民みなさんとの信頼関係を築いていきたいと思います。
今までの開催で、時間の許す限り全ての質問にお答えしています。
「議員なんて、くそくらえだぜ!」
「政治家なんて、ウソばっかりじゃね〜か。信用できね〜ぜ。」
「政治家なんて高い給料貰って、悪いことしてるんじゃね〜か。」
「議員なんて暇なんでしょ?議会中も寝てるんじゃないの?」
政治家(議員)に不信感がある方は、是非来てください。
不信感を持っていない方も、是非来てください。
真摯に、ざっくばらんに語りましょう。
それでは、また

昨日、嚮陽会館において、
「若手議員と話そう」という集まりが開催。
見学させていただきました。
この会は、
福井県内の市町の20代・30代の若手の議員、
11名で組織された「ふくい若手議員の会」の主催で、
党派を超え、市町・議会の現状・未来等について、
語り合うのが趣旨。
今回が三回目、鯖江市での開催は初めてだそうです。
会場には、市内外から多くの住民の方が参加。昨日は、
・東日本大震災と防災全般について、
・フリーで会場からの質問に回答
の二部構成、約2時間にわたって行われました。
議員側からの説明の後、
会場からも、質問、そして厳しい意見も多く、活発。
私も、議会改革・開かれた議会を目指して、
活動を進めていく中で、
市民の方からのご意見には、
議会と市民の方とが対話する機会を増やしてほしい、
意見交換をもっとしていくべきとの声が多いです。
また議会基本条例を策定された議会では、
市民に対しての議会報告会を開催しています。
これからの議会のあり方、
市民の皆様との対話・報告をどのように行っていくか、
昨日の若手議員さんたちによる、
いわゆる対話型の集会は、そうした点でも、
貴重な勉強となるとともに、
若い議員さんたちの活動に良い刺激も受けました。
主催されました「ふくい若手議員の会」の皆様には、
熱心なご活動に対して敬意を表します。
大変貴重な機会を頂きありがとうございました。
お疲れ様でした。





