こんにちは!
こんな記事を発見しました

ので、
ちょっと、ご紹介
音楽あり、政治ありで、楽しいイベントでした


音楽と政治のコラボもかなりよかったので、
これは、パクらせていただきます。
会議とか、語る会とか、シーンとした感じなので、
音楽があった方が、リラックスできていいですね

三重県桑名市にある、ライヴもできるカフェFORUMで、
音楽を交えながら、若手政治家と語り合えるイベント、
「投げ銭義捐金LIVE Vol9 音楽と政治」が開催されました。
この「投げ銭義捐金LIVE」は、8月にフクシマから避難してきた人の話をレポートしたイベントでもあります。
会場に集まった若手議員のみなさん。左手から敦賀市の前川和治さん、東浦町(愛知県)の成瀬多可子さん、桑名市の伊藤徳宙さん、亀山市の豊田恵理さん、津市の岩脇圭一さん。
会場には敦賀市、津市、桑名市、亀山市、東浦町などの若手議員が集まっており、
議員になった動機や、なってみての苦労、
議員の給料、選挙に出るのにかかる費用、原発についてどう思うか、
などの話について、会場からの質問に答えていました。
特に印象に残ったのは、
敦賀市の市議会議員の前川和治さんの話で、自身のデジカメで撮影した、公園に建っている「赤い電柱のようなもの」の写真を示して
「このオブジェは愛知万博の会場にあったものを、二千万円かけて移築したものなのですが、議会の人もどのような経緯でこれが移築されたことになったのかを知らない。とても腹が立った」という話でした。
筆者もそんな話があるとは、まったく知りませんでした。
愛知万博の会場に、そんな「赤い電柱」があったことも、しりませんでした。
サウジ館の資料が、それなりの点数リトワルールドに寄贈されたことは知っていましたが。
議員報酬については、だいたい500万円前後のようですが、議員としての仕事をしっかりやればやるほど、それほど高いとは思えない、ということになるようです。
選挙費用は50万〜100万円ほどで、選挙に使用する車や運転手代、ハガキの郵送料(印刷費は別)は出るので、節約すれば供託金のほかは数万円で選挙をするもさもいるようです。
若手政治家のみなさんからは、若者の多くが政治に無関心なのに対して、年配層は政治に関心が高く、投票率も高いし人口も多い。
そうすると、人口の少ない若者の声は反映されにくい構造ができてしまうので、もっと若者に関心をっもてほしいという声も上がっていました。
税金の振込みをやめて窓口払いにしたら、もっと自分たちの税金の使われ方に関心をもつのではないか、という声も上がっていました。
それでは、また
posted by 前 川 和 治 at 12:25|
日記